今年の春からずっと、オーダーメイドのセットアップ2種が大活躍しています。オーダーメイドといっても、どちらの布地もリサイクルショップで母が見つけてきたお値打ち品のデッドストックでした。一応シルクですが家で洗えるし(出た!)、熱がこもらずさらりと涼しいしで、暑くてもとにかく使えるのです。麻とは違ったシルクのよさに開眼してしまいました。普段はこれらにカーディガンを合わせて着ていますが、ちょっとしたお出かけや仕事の際には腕を出したりジャケットを羽織ったりしてもいいかもしれません。
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↑こちらはインドのサリー用シルクだったとか。柄を活かして後ろ一つボタンのノースリーブとウエストゴムのギャザースカートに仕立ててもらいました。
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↑反物も同じ形で。これを着ると職場の外国人に「キモノ!」といってよく褒められます。外国人といっても私よりよっぽど日本通で、「タンモノ?」なんていわれちゃいました。

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by pyonpyonpyokopon | 2015-07-30 17:20 | | Trackback | Comments(0)

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デパートで「あれっ、おっちゃんはどこに行ったかな」と探していると、向こうの方から顔を輝かせた旦那がやってきました。興奮気味に「いいものがあった、もう買うと決めた」と言いながら行く先には健康器具コーナーがあり、カラフルなマッサージシートがずらりと並んでいます。「またこんな、おしゃれじゃないもの……」と内心舌打ちしながら座ってみると、これが予想外にいい、効く!しかも椅子ごと買うのではなく、家にあるソファーなどに置いて使えて、必要ないときは簡単にしまえるというお手軽さ。値段もマッサージチェアではないので、お安いんです。速攻、買って帰りました。

さっそく、ウイングバックチェアに置いて日々愛用しています。ただ、突如、こんなものを置かれたイギリス生まれの椅子は迷惑しているかもしれません。

椅子の心の声: Oh, nooooo!!! It's not my jooooob!
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銀太の心の声:まーたこんなもん、買って……。

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by pyonpyonpyokopon | 2015-07-15 12:24 | おっちゃんのお買い物 | Trackback | Comments(2)

「超高級」がつかないマンションだからか、我が家にはおかしなところがいくつかあります。猫を飼っていなかったら、どうすればいいかわからないくらい各部屋でスペースを取りすぎているカウンター、扉を開けて中のものを取ろうとすると体がつってしまいそうな高い、妙な位置にある台所の収納、そしてワンルームマンションじゃあるまいし、どうしてこんなケチなことになったのか意味がわからない、洗面所の小さなタオル掛けなど。

ここに住んで3年半、ずっと気になっていたこのタオル掛けをようやく取り替えることができました。まずはbeforeをご覧ください。
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上から見るとU字のタオル掛けです。トイレについているのと同じもので、縦半分に折ったタオルを1枚掛けられるもの。
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実際、タオルは2人分、2枚必要ですので、このようにウサギのタオル掛けをぶらさげていました。おしゃれじゃない!

そして、こちらがafterです。
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素材は鉄と木、かっこよくいえば、アイアンとウッドですよ!手づくりだそうで、ゆがみがあるのも気に入りました。
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幅が40センチくらいあるので、こうしてタオルが2枚、スマートに掛けられます。めでたし、めでたし。


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by pyonpyonpyokopon | 2015-07-09 17:10 | | Trackback | Comments(0)

このところ、銀太のブームは焼いた豆あじ。熱々は無理だとわかったらしく、冷めるまでじっと待っています。
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数分後、がっついて見事、頭も骨も全部ぺろりと平らげました。
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by pyonpyonpyokopon | 2015-07-04 19:27 | | Trackback | Comments(2)



本を読みながらマーカーを引いたりすることはほぼないのですが、15年くらい前に読んだこの本には黄ばんだ付箋がところどころに貼ってあります。久々にどれどれとめくってみたら……、おもしろい、ゆるい、いや、厳しい。ワイルド本、読み返そうかな。

一部ご紹介します。
「誘惑を除きさる方法はただひとつ、誘惑に負けてしまうことだけだ」
「きまぐれと一生涯持続する情熱との違いは、ただ、きまぐれのほうがすこしばかり永続きするということですよ」
「三十五を超えているのに、ピンクのリボンが好きだというような女も信用できない」

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by pyonpyonpyokopon | 2015-07-01 11:27 | | Trackback | Comments(0)